そもそもビブスとは

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そもそもビブスとは

About bibs

そもそもビブスとは

「着るだけであなたの役割・要望を一目で伝えられる」カラーゼッケン、それがビブスです。
まずは下の動画で、「ビブスとはどんな物か」「どう使われているか」チェックしてみましょう。

ビブスとは、主に災害時・イベント・スポーツ等で、所属団体を示したり、役割を明らかにするために使用されているアイテムです。
他にも、商品アピールや広告・告知などにもよく使われています。

ビブスとは何かを分かりやすく図解

下でご案内している「ビブス活用方法紹介」「ビブス導入事例紹介」もぜひご覧ください。ビブスとは具体的にどう使うものかイメージしていただきやすいと思います。

ビブス活用方法紹介 ―ビブスとは、こんな用途で使われています―

複数人で作業をする場合など、関係者や関係者以外からもグループが判別しやすくなります。医師団など、担当が複数あり識別を必要とする団体様や、 スポーツなどのチーム分けや大会スタッフ・参加者の識別、企業様のイベント・プロジェクトアピールなど、ご活用いただくことが多い事例をピックアップいたしました。

  • 活用方法―災害ボランティア
  • 活用方法―企業防災グッズ
  • 活用方法―イベント・プロジェクトアピールグッズ
  • 活用方法―スタッフ・報道関係者用
  • 活用方法―町内会・自治会行事用
  • 活用方法―学校・PTA用
  • 活用方法―スポーツ等のチーム分け

ビブスとはどう使うものかをイメージできたら、次は、導入された団体様が具体的にどのようにご活用されているか、写真つきで見てみましょう。

ビブス導入事例紹介 ―有効活用いただいている団体様―

ビブスを導入された団体様が、実際に使用している場面です。何の用途に使ったかだけでなく、導入によってどのような成果が得られたかもご紹介いたします。

導入事例01

福井県医師会 様

東日本大震災の救援のために、福井県から医師団を派遣した際、「医師」「看護師」「連絡員」「JMAT福井県医師会医療救護班」など、役割・担当をプリントしたビブスの製作依頼をいただきました。 役割や担当が一目で分かるため、関係者・関係者以外からの識別が容易になり、救護活動をスムーズに行うことができました。また、信頼感の向上にもつながっています。

導入事例02

江東エコリーダーの会 様

江東区でエコ活動を推進・啓蒙している団体様です。活動やイベントに使うため、団体名をプリントしたビブスの製作依頼をいただきました。 共通の装いで、活動に参加しているメンバーの団結力を高めるとともに、江東区の皆様にエコへの関心を高めていただくための広告としての役割も果たしています。

導入事例03

富山県ウオーキング協会 様

ウオーキングを通して「健康づくり、仲間づくり、地域づくり」を推進している団体様のご依頼により、「立山まるごとウオーク」というイベントに使用するスタッフビブスを製作しました。 大規模なイベントには、大人数の参加者の中から一目でスタッフが識別できることが重要です。視認性抜群のオレンジ色の生地と分かりやすいプリントにより、円滑で安全なイベント運営の一助となりました。

導入事例04

磐田市社会福祉協議会 様

静岡県と磐田市が合同で実施する総合防災訓練の一つである「災害ボランティア支援本部運営訓練」で使用するビブスを製作いたしました。 多くのスタッフとボランティアが参加する訓練の中で、周囲に災害ボランティア支援本部スタッフであることを明示するとともに、実践時と同じ装いをすることで緊張感のある訓練を行うことができました。

導入事例05

北海紙管株式会社 様

リサイクル事業を行っている法人様のご依頼により、「ほっかいもっかい杯スポーツGOMI拾い大会in札幌」というイベントで使用するビブスを製作しました。 事故防止のための視認性や、企業広告として機能するための高品質なプリントが求められますが、「事故なくイベントが行えた」「素材やプリントの品質や耐久性も良かった」とお喜びの声をいただきました。

導入事例06

愛知県高浜市立高浜小学校PTA 様

PTAでのイベントにて、役員と一般父兄とを区別するために以前はTシャツを作っていました。しかしTシャツは消耗品。ビブスなら洗って使いまわしができ、備品として置けることを考えビブスに変えたいとのことでした。 ”PTA役員が入れ替わった際に、「洗濯したとはいえ、誰が着ていたか分からないTシャツを着なければならない」という問題を解決でき、季節を選ばず使える点が良かった”との声をいただきました。

導入事例06

醍醐中央児童館 様

児童館の外で行う遠足などの行事に際して、”児童を識別するためのビブス”を、とお声掛けいただきました。写真の通り、遠くから見ても目立つカラーでどこに児童がいるかはっきりと確認できますね。 「視認性・迷子防止・安全確認」の3点で大変ご好評をいただきました。また、当社にも「迅速丁寧な対応で安心できる」との評価を頂戴いたしました。

[参考]ビブスの語源・由来

ビブスとは英語の「bib」を複数形にした「bibs」を語源にしており、和訳すると「よだれ掛け」という意味です。
主にサッカーを中心としたスポーツの組み分けや夜間警備などに活用されていたベストの形状が、子供のよだれ掛けに似ていることからこのような名前で呼ばれるようになりました。国際的にも「ビブス」という呼び名が定着しています。

一方、日本国内ではビブスのことを「ゼッケン」という言葉で呼ぶことも多いですよね。この「ゼッケン」という言葉の語源に関しては諸説あり、明確な語源や由来は分かっていないようです。
代表的な説としては、ドイツ語の「Decken(デッケン)」を語源とするものがあります。デッケンを和訳すると「覆う」という意味で、競馬で馬の鞍につける番号をプリントした布のことも指します。
なるほど、言葉の音の近さや、日本でも盛んな競馬の組み分けや識別という意味合いからすると中々説得力があると思います。

他には「ベスト」という言葉で呼ばれることもありますが、この言葉の方が「ビブス」や「ゼッケン」より先に使われていた言葉です。
1660年頃からヨーロッパで下着と上着の間に着る服のことを「ベスト」と呼ぶようになったのがはじまりで、元々は袖の有り無しは問いませんでした。
その後、1700年代からは袖無しのベストが主流になり、日本に入ってきた時には「ベスト」と言えば袖無しの衣服のことを指すようになっていたようです。
近年になって、スポーツの組み分けや番号の明示をする際に便利ということで、ポリエステル製の通気性が良いベストを活用するようになり、主にファッション用途で使うおしゃれなベストと区別するため「ビブス」や「ゼッケン」という言葉を使うようになったのでしょう。

ちなみにビブス.jpはビブスの専門店ではありますが、「ビブス」「ゼッケン」「ベスト」、どういう呼び名でご相談いただいてもOKです!
「組み分けやPRに役立ちそう」「マラソンで着たい」「運動会に使いたい」「PTAの活動に」などなど、プリント次第で万能に使えるこのアイテムを、ぜひご活用ください!

ビブスとはどういうもので、どう使われているか、お分かりいただけたでしょうか。
ビブスについてもっと詳しく知りたい方は、下のボタンから興味のある項目を、ぜひ覗いてみてください。

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