ビブス.jpからのお知らせ 2013/4/5

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ビブス.jpからのお知らせ

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企業とボランティアの協働フォーラム 参加報告

去る2013年3月27日(水)に、仙台市青年文化センターにて開催された「企業とボランティアの協働フォーラム」[仙台市ボランティアセンター(仙台市社会福祉協議会)主催]にご招待いただき、参加させていただきました。

当日は「1億人のバレンタインプロジェクト」を手がけられたCausebrand Lab.の野村尚克氏の話題提供のほか、各民間企業や団体の震災発生後から現在までの活動事例報告と情報交換が行われました。

支援の形が変化
「物資をどんどん送る」「大量の義援金を送る」などの”緊急後方支援”は一段落し、これからはボランティア活動を含めた継続的な支援を行い、雇用を創出していく”継続支援”が重要になります。
企業の関わり方について
「自社にできること」を「無理の無い範囲内」で「継続的に」行っていくことが大事です。
また、良い活動や支援をしたことについては「こういう支援をしています!」としっかりアピールしましょう。企業が世間から貢献活動を評価されなくなったら、継続的な支援はいずれ無くなってしまうからです。
普段からボランティアとの連携を
ボランティアとの普段からの協働・連携が、有事の際には非常に役に立ちます。
社内の動き、人材育成、個人のボランティア活動を推奨する制度を作ることも重要です。
企業間の連携
1社では難しくても、互いを補うように数社で連携しながら継続活動することで実現できることがあります。
顧客、協力企業など自社と関連する様々な人々を巻き込んでいく姿勢が大事です。
これからの課題
企業側としては、本業を活かせる支援をしたいと考えても、支援先として具体的にどこを選べば良いかわからないことも多いのではないでしょうか。支援を必要とする団体や、そのような団体をまとめる社会福祉協議会やNPOなどは、企業に対してPRを強化していく必要があるとの意見も出されました。
写真の詳細
【上段】
会場である仙台市青年文化センター。

【中段】
フォーラムではプロジェクターの映像を交えて情報交換が行われました。

【下段】
参加企業・団体の皆様です。各地から多くの方々が駆けつけました。
  • フォーラム写真1
  • フォーラム写真2
  • フォーラム写真3

この会に参加するまでは、ビブス.jpとしてどうすべきかばかりを考えていました。
もちろんそのヒントは沢山あったのですが、個人での活動から広がるケースもあるとのことで、「なるほど」と気付かされました。
日頃からボランティアやボランティア団体と連携を取っていると、顔が見える故に有事の際にも役に立つというお話も納得できました。
2013年度はビブス.jpとしても、継続支援の形を提案していければと思っております。
防災や震災復興支援のご相談、その他、気になることがございましたら、お気軽にビブス.jpまでご相談ください。

災害復興支援ビブス提供のご案内

東日本大震災復興支援目的でのご注文に限り、通常価格よりもディスカウントしてビブスをご提供させていただきます。スポーツ用の丈夫なビブスです。識別用としてご活用ください。詳しくはご相談ください。

対象ビブス
通常ビブス(生地質・柔)ビブス(ゴムバンド付き)
対象ビブスカラー
赤、青、黄色、オレンジ、緑、白、スカイ、紫
対象サイズ
XXL、XL

※納期優先でお届けさせていただきますので、生地質やプリントに若干の差違が発生する可能性がございます。何卒ご了承ください。

ビブスイメージ

活用事例

色分けができる

導入事例

現在、下記のようなご使用をいただいております。

導入事例1

福井県医師会様
福井県からの医師団派遣の際、「医師」「看護師」「連絡員」「JMAT福井県医師会医療救護班」などプリントしたビブスを着用いただき、識別用としてご使用いただきました。

導入事例2

仙台市福祉協議会様
災害地域内で結成されたボランティアセンターのスタッフ用に、「仙台市災害ボランティアセンタースタッフ」とプリントしたビブスを作成させていただきました。識別用でご使用いただいております。

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