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誰がどの担当ラインなのか明確にしたい

作業着は、同じ職場であれば基本的に同じデザインをしています。統一感はありますが、外見が同じになることにはデメリットもあるのです。

課題

現在、作業現場においては「制服」や「作業着」を着用します。専用の作業着は、耐久性だけでなくデザインの統一感によって外部からの来訪者や侵入者をひと目で見分けることができます。しかし、この時点で見分けることができるのは「従業員」と「それ以外」だけです。

作業現場によっては、複数の担当作業が存在します。そして、必要に応じてその担当者の割合を変える必要があります。しかし、全員が同じ作業着を着用しているため、外見からでは区別することができません。そのため、現在の作業割り当ての割合がどれほどなのか、割り当てを変更しなければならないかをハックすることが難しくなります。もちろん、全員を集合させて点呼を取れば確認することは容易いですが、その都度全員を集合させていては作業効率が悪くなります。

迅速に作業割り当てを変更しないと作業効率が落ちてしまいますが、変更するためにも作業効率が落ちてしまいます。このジレンマを、できる限り容易に、しかも誰にでも用いることのできる方法で解決する必要があります。

●作成のポイントと導入結果

作成のポイントとしては、ビブスの色やプリントする文字で担当作業を明確にすることです。担当ラインが常に一定である場合、文字で把握することができます。文字はビブスの色と反対色を用いることで目立たせることができます。それによって、遠方からでも容易に確認することができます。

しかし、文字よりも色で判別する方がメリットが大きいです。まず、作業内容が変わったとしてもビブスを使いまわすことができます。作業現場によってはライン名や作業場所で担当作業内容が把握できるものもあれば、できないものもあります。後者の場合、担当名をビブスにプリントしていると、その作業内容が終了したあとにビブスを使い続けることができなくなります。

そのため、作業内容の区別については色を用いることが望まれます。色もできる限り判別しやすいように、類似した色は使わないほうが望ましいです。例えば、赤や青なら判別もつきますが、その中間色である薄紫を追加すると相互に判別が難しくなります。赤と青に加えるのであれば、黄色や緑など、全く異なる色を加えることで識別が容易になります。

色での判別は、文字以上に遠方からの識別に適しています。現場責任者は比較的広い視界を確保しなければなりません。そのため、ビブスに書いてある文字まで把握することは難しいです。そのため、遠方からでもひと目で作業割り当ての割合を把握するためには、ビブス全体の色によって識別する方が適しています。

その場合、ビブスには「会社名」や「工場名」をプリントすることが効果的です。外部の人間から見てもその人の所属が判断しやすく、また、紛失時にも自社のビブスであることがひと目でわかるようになります。その他にも、担当作業の代表者や責任者が分かるような印字をすることで、作業中の従業員も自分の担当作業の責任者を識別しやすくなります。特に新人の場合、顔では故人を識別することが難しく、確認したいことがあっても確認に時間がかかってしまうことがあります。そのため、ビブスにそれが分かるような印字をしておくことで、さらに作業効率を上げることができます。

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