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セール案内スタッフであることを明確にしたい

セールを行うことは、利用する側にも開催する側にも数多くのメリットがあります。しかし、それはあくまでも「セールを利用すること」が前提なのです。時には、せっかく準備したセールが無駄打ちになってしまうことも・・・

課題

大型連休や決算前など、様々なタイミングで「セール」を行います。普段よりも安い値段で利用できたり、同じ値段でもサービスの内容が向上していたりと、利用者には数多くの恩恵があります。同時に、セールによる集客によって主催者側にも多大な恩恵があります。

しかし、いざセールを開催したとしても、常にセールを利用してくれるとは限りません。その中でも、特に注意しておきたいのが「機会損失」です。せっかくセールを行っていても、その担当者が分からないと尻込みしてしまうかもしれません。

セールの案内や実務を行っている従業員を分かりやすくしたいけれど、制服がいつもどおりではやはり分かりにくいです。とは言え、バッジや腕章では見る角度によっては死角となってしまいます。どの角度や距離から見ても、セールの担当従業員であることを分かりやすくアピールしたいものです。

●作成のポイントと導入結果

作成のポイントは、まずは印字する文字です。印字するのは、「企業名」「店舗名」「セール開催中」の3種類が妥当です。

まず、企業名と店舗名は、ビブスの使い方によって印字を考えるのが良いでしょう。店舗名を記載すると、その店舗でしか使えません。しかし、企業名だけを印字しておくことで、ほかの店舗でも使いまわすことができます。新店のオープンセールなどで大量に必要なときには、店舗間移動を行うことで速やかに準備することができます。

同一店舗でセール開催の頻度が高い場合、店舗名を記載しておくのが妥当です。毎回店舗間移動をすることなく、同一店舗での使用頻度が高くなりますから、店舗名を記載することに問題はありません。

セールに関する文字に関しては、セールの詳しい名前や詳細などを記載することはできるだけ避けたほうがよいでしょう。これは、上記とは異なる「使い回し」のためです。例えば「決算セール」や「歳末セール」などを開催するとして、それぞれのセール用にビブスを用意するのはコストパフォーマンスが悪いです。そこで、あくまでも「セール開催中である」ということをアピールし、その担当者であることをアピールするために、「セール開催中」という文字だけを印字しておくのです。これなら、どんなセールでも使いまわすことができます。

色は、できる限り目立つ色がよいでしょう。ただし、制服がある場合には、その制服に対して保護色になるような色は避けたほうが無難です。また、制服ではなくスーツを着用している場合には、黒や紺の反対色となる明るめの色が妥当です。とにかく、ビブスを着用していることをアピールできれば、普段とは違う業務をしてる従業員であることをアピールすることができます。利用客は、現在セール中であることを鑑みて、ビブスを着用している従業員がセールの担当者であることを把握しやすくなります。近づいてみて、実際にビブスにセール関連の文字が印字されていたら確信できます。

ビブスは、バッジや腕章と異なり、上半身いっぱいの面積をもつためどの角度からも視認しやすいです。セール担当者の証に対して死角が存在しないため、どの向きを向いていても来店客に視認してもらえやすいです。

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